こちらの写真は昨日に引き続き、伊勢崎市のK邸のリビングです。
緑と赤は色相環のほぼ反対側に位置する補色同士。
補色にある色同士では、それぞれの色が強調されて見えてきます。
コントラストが強くなるこの補色同士の配色は、お料理の盛り付けでは良く使うテクニックですよね!
グリーンサラダに赤いトマトを添えたり、真っ赤なトマトソースに緑のパセリを添えたり・・・。
お互いの色を引き立て、より一層美味しそうに感じられるものです。
空間をダイナミックなイメージにしたり、メリハリを付けたい場合には、色でコントラストを演出してみてはいかがでしょう?
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