今日は前回リノブログに掲載させて頂いた埼玉県の古民家へふたたび現場調査にお邪魔
していました。
築300年、広大な敷地に建坪50坪以上もある大きな古民家です。
玄関をはいるとすぐに目に飛び込んでくるもの…それはぴかぴかに磨かれ何とも言えない
風格の大黒柱。
大黒柱とは、木造建築物の中央部にあるか、中心的な存在として家を支える柱のこと。
時を経て、手をかけられたその大黒柱が放つにぶいの輝きには、思わずみんなしてみとれました。
古いものの質感は新しいものでは味わえません。
古さは不便さも伴うかもしれません。でも、それもいいんじゃないでしょうか。
「住む」こと「暮す」ことは、そんなおおらかさが必要だと思います。
そんな思いをベースに、現代のニーズに合わせたリノベーションが目標です。
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