先日、トールペイントの先生でもあるK様の奥様のアトリエに…と、小屋を納品させて
頂きました。ありがとうございました。
大きな庭に置かれた小屋は、なんだかずっと前からそこにあったかのような趣がありました。
今日K様宅にお邪魔させて頂いたのは4月から着工予定の母屋のリノベーションの打ち合
わせのためでした。
大体のプランは既に決まっていましたが、話せば話すほど、いろんなプランがどんどん
でてきて大変でしたねっ
洋書の1ページのようなインテリアを実現させることは、夢があって素敵です。
でも意外に、余計なものは削除する、隠す、ことで案外簡単なのかもしれません。
でも、洋書の世界には絶対にないもの(例えばTV、PC、電話機、FAXなど・・)をうまく
溶け込ませ、実用的かつドラマティックなリノベーションをご提案させて頂くのがRENO
なんです。
そのためには何と言ってもお客様とどれだけコミュニケーションがとれるか・・が大切だと
思っています。言葉では伝えきれないお客様の“思い”、“こだわり”、そして、希望の“ライフス
タイル”。それらを十分理解した上で、『思った以上』をお届けしたい・・・。
たっぷりお話させて頂いた帰り道、頭の中はK様宅のドラマティックリノベーションで頭が
いっぱい・・
ちょっと気が早いですが、引き渡しさせて頂いた後も定期的にお邪魔させて頂いて、
ライフスタイルの変化や、良かったところ悪かったところなど、インテリアのお話がしたいな
ぁ・・・と考え中です。
楽しみですっ
初めてブログを拝見させていただいています。私はカリフォルニアでランドスケープデザイナーを経て現在はガーデンコーディネーターをしています。日本は最近洋風建築が増えてきているようですね。私はインテリアデザイナーもするのですがコチラのモデルハウスのディスプレイが結構参考になることがありますね。生活の空間とはライフスタイルが反映されてできるものだと思います。日本の生活も西洋のライフスタイルに変わりつつあるように感じました。今後も日本の動向が把握できるので時々お邪魔させていただきますね。
投稿情報: Yuko McMahon | 2009年3 月15日 (日) 01:12
コメントありがとうございます。
ガーデンコーディネーターをされているんですね~。ブログ拝見させて頂きました。個人的にはおもてなしの庭が好きですね。またときどき覗いてくださいね。
投稿情報: maeda | 2009年3 月16日 (月) 11:39