スタッフの解良です。
恒例の先日開催されました「春のマルシェ」
・・・今回で12回目!・・・凄いっ!
SHOPスタッフ原島さん・野口さんの
回を重ねるごとに、あつくなる想い・情熱が
心配されていた天候を・・・一時的に崩れはしましたが
奇跡的な回復とさせたのでしょうね!
・・・そして、なにより出店者の皆様とお客様には
今回も、たいへんありがとうございました。
スタッフながら、次回もとても楽しみにしています。
・・・さてさて、本題です。
これで4回目となる「DRYWALL」についての説明ですが
今回で、完結とします。(簡単な説明でゴメンナサイ)
※最初に、今までの説明のなかの用語で・・・(その1・その3)
「気密性」を「機密性」と入力していました。
訂正いたします。(チェック不足でした)
・・・では、説明のつづきをはじめます!
まずは、最終の「サンディング」です。
ファーストからサードコートと継目処理における
「ジョイントセメント」塗りを繰り返して上塗りが完全に乾燥した後
塗装仕上げをする前の最後の仕上げとなります。
丁寧に「サンディングスポンジ」を用いながら
平滑に仕上げていきます。
不陸箇所に関しては、再度「ジョイントセメント」を塗り付けます。
・・・ちなみに、イブさんは
わかりやすくする為に色粉(ブルー)を混ぜます。
そして、「サンディング」・・・と
補強効果と平面精度の高い効率的な「DRYWALL」工事が
完了となります。
最終の仕上げ(塗装)は、造作工事完了後ですが
ハウス&ガーデンでは、「DRYWALL」工事完了後に
職人イブさんによって(※塗装仕上げの場合のみ)
引続き天井と壁は、仕上げられます。
・・・その他の塗装は、通常どうり造作工事完了後(当然)ですが
吹き付け後
「ローラー」にて、おさえます。・・・ちなみにイブさんサイズです!(でかっ)
「無」の状態だからできる仕上げ手順ですね。
塗装壁・ペイント仕上げ・アクリルエマルジョン・・・塗装仕上げにおいて
様々な用語が「いえつくり」には使われていますが
「DRYWALL」と「塗装」がどれほど理解・区別されているのでしょうか?
また、そもそもなぜ塗装で仕上げるのか?
・・・この内容もまた別の説明にします!
「Cloverdale Paint Inc」(クローバーデイル)の塗料を使用しています。
なぜ?・・・国内でも当然水性塗料は様々なメーカーさんのものがありますが
同じ「アクリル」でも、他の成分を混ぜ合わせたAEPではなく
純度を上げて対応している「北米」の塗料をこだわって使用しています。
・・・良い「アクリル樹脂」は強いみたいですよ!
確かに、浴槽など「アクリル樹脂」で、できているものは・・・
なかなか、まとめたつもりが・・・簡単で申し訳ございません。
こうして、塗装仕上げも完了後「造作工事」開始となります。
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