スタッフ解良です。
みなさんは、もうお花見はされましたか?
あちこちで、桜の盛りを目にしますね。
今日の雨は、花散らしとなってしまったのでしょうか?

桜が散り急ぐのは、チョット寂しい気がします。
・・・めまぐるしく天気が変わっていますが
日曜日のハウス&ガーデン「マルシェ」
穏やかな晴天の一日になってもらいたいですね!
スタッフ一同、願っております。
・・・さて、先日からの続き「DRYWALL」についての
説明をさせてもらいます!・・・その3です。
まずは・・・


入隅の施工状況なのですが、こちらも特殊なツールを使用します。
「ポンプ」でジョイントセメントを充填し、「フィニッシャー」にて
余分なジョイントセメントをしごき取ります。
・・・説明が戻りますが、ファーストコートにおける
Joint Tape張り時に、欠かせないツールとしてオートマチックテーパー
通称「バズーカ」と呼ばれる物があります!・・・(よく出来ていると感心する)
・・・が職人のイブさんは、あえて使用しないのです。
なぜか?・・・そこには、こだわりがあるからです!(長年ドライウォーラーとしての)
そして、次が継目処理における施工手順時の段階に
塗り付けられた完全に乾燥したジョイントセメントの「むら直し」で
使用する「サンディング」用の「サンダー」です。
当然、天井もなので高い所も自由な角度で施工出来ないと・・・

完全乾燥を徹底しなければいけない継目処理ですので
当然、施工時における室温管理も必要となりヒーター等も使用します。

・・・ちなみに、当日は外気温11℃~12℃位でしたが
室温は?・・・結露してもおかしくないはずですが・・・
建物としては、施工段階ではありますが外部もすでに左官工事における
「中塗り」は完了となっておりますので・・・(笑)説明内容が変わってしまいますね!
・・・また別項目での説明とさせていただきます。

・・・出だしがツールの説明となってしまいましたが、
セカンド・サードコート共に上記ツール及び前回の「ハンド施工」におけるヘラ等を
使用しながら(他にもあるのですが)・・・ジョイントセメントを塗り付け
そして、「サンディング」を繰り返しながらシームレスな天井と壁を
つくっていきます。
・・・個人的な意見ではありますが
様々な施工において、ただ単に「乾式工法」であることが
「DRYWALL」と呼ばれている気がします。
乾式不燃材料(内装)の弱点となる継目・出隅・入隅等を
専用材料で補強処理して、機密性の高い室内空間を一体的に仕上げる
この工法が「DRYWALL」なのであります。
いえの構造が「ツーバイ」だから?・・・関係ないと思います。
「いえつくり」における室内空間の構成材として
・・・切り離せない工法だと思い・・・そして日々感じています。

・・・最後に「スティルト」?と呼ばれるツールがあります。
現場では、「竹馬」と言ってるので!・・・スプリングによるバランス機能があるらしく
職人イブさんは、上手く使いこなしながら天井などの作業をしています。

・・・簡潔にまとめているつもりなのですが
あと少しだけつづきます(笑)。・・・今回は、このへんで!