スタッフ解良です。
今日は、現場でも過ごしやすい一日でした。
桜をはじめ、たくさんの花が開花を迎えてますよね。
ここ数日の冷え込みで、桜の花は散らずに
この週末もお花見できるのでしょうか?
・・・さて、今回は過去Facebookでの担当させていただいてる
物件の進捗状況でUPをしてます「DRYWALL」について
まとめてみたいと思います。
・・・そもそも「DRYWALL」とは?・・・内装材料「石膏ボード」とは?
「石膏ボード」は20世紀のはじめに米国で、乾式不燃材料として
開発されたのが、はじめだそうです。
・・・この乾式材料の弱点となる、継目・出隅・入隅などを
軽量型鋼・木製下地に専用のビス・釘で張ったあとの、
専用の材料で補強処理して、機密性の高い室内空間を一体的に
仕上げる工法を・・・すごく簡単なのですが
・・・まとめると「DRYWALL」となります。
・・・ハウス&ガーデンでは、全ての新築物件及び
規模にもよりますがリノベーション物件(施工状況による)共に
「DRYWALL」にて、こだわりの施工を行っています。
・・・まずは、「石膏ボード」・・・一般的な3×6版とよばれる910×1,820㎜の
サイズではなく4×8版1,220×2,440㎜(でかい!重い!)を使用してます。
・・・なぜか?・・・シームレスな大壁をつくるためです!
そして、仕上げ下地としての精度を北米並みに得るよう
ボードエッジは、べベルではなくテーパーエッジとなります。
継目(ジョイント)・・・この部分に、北米ではジョイントテープを伏せ込み
ジョイントセメントを幅広く数回塗りつけます!
一般的に実施されている継目部分の処理は、べベルエッジのボードに
寒冷紗・粘着剤付きグラスメッシュテープなどを伏せ込み、幅狭のパテしごきで
処理する施工ですが、より継目を補強し耐火性・遮音性・平面精度の高い「壁・天井」を
お施主様にお渡しできるよう施工してます。
継目処理に関しての説明は、つづきとします(笑)。
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