スタッフ解良です。
あと3日で新年度ですね。
週末は、天気が下り坂のようですが
月曜日は、すがすがしい気分で新しいスタートを
切れそうですね!
・・・さて!昨日に続き・・・(頑張ります!)コツコツと・・・
「DRYWALL」についての
説明をさせてもらいます。
・・・まずは、使用する材料から!・・・はじめに「ジョイントセメント」
ハウス&ガーデンでは、「BEADEX」Brandの製品を使用しています。
各物件様の施工面積によって使用数量に関しては変化します。
今回、現在施工中の物件様では、おおよそ写真の数量となります。
・・・使用される「石膏ボード」枚数に、ほぼ比例しますかね!
つまり、単純にこちらの物件様では、「壁・天井」で
4×8版を約90枚張ったコトになります。(イブさん毎回ご苦労様です)
そして、箱の中身はペースト状の「ジョイントセメント」となってます。
・・・箱の色が違うのは?
継目処理における施工手順として、一般的に(建築において)
下・中・上塗りと3工程となりますが、簡単に説明しますと
「黄箱」→下(ファーストコート)テーピング処理に使用
「赤箱」→中・上(セカンド・サードコート)に使用となります!
・・・この「ジョイントセメント」に関しても様々な説明(経緯)が
あるのですが・・・まとめると「BEADEX」Brandのライトタイプを
使用しています。
次に、ボードテーパー突付け・切断面突付けそれから入隅部に使用する「紙製Joint Tape」
それと出隅部に使用する「Corner Bead」となります。
「Corner Bead」は、亜鉛メッキの金属板と紙テープを重ねているので
コーナー部を一段と強化できます。・・・ちなみに「丸面」もあります!
では、施工状況となりますが・・・
ファーストコートにおけるJoint Tape張りとCorner Beadの取り付けとなります。
そして、「ジョイントセメント」をヘラで幅200㎜程度になるように
塗りひろげます。
最後に、施工するにあたり様々なツールを職人さんは、使用するのですが
まず「ハンド施工」におけるヘラとなります。(イブさんサイズ?)
・・・簡単な説明なのですが、ファーストコートに関しては以上とします(疲)。
次は、セカンドコートになります。・・・つづく!