スタッフの解良です。
まずは、Facebookでアップしました連休にチョコット歩いてきました
・・・先週末のOPEN HOUSE・・・「小さなかわいいお家」
見学にお越しいただいたみなさま方には
たいへんありがとうございました。
・・・お引渡しも無事終わりこれからお施主様の
「いえつくり」が、またひとつスタートとなります。
・・・そして、今週末もOPEN HOUSEですね
たくさんの方にお越しいただきたいとおもいます。
・・・さて、快適な陽気の日が多くなり草木が成長する頃ですが
現場は、すでに汗ばむ陽気です・・・まだまだこれからか・・・
・・・先日アップさせていただいた担当させていただいてる物件様の
工事完了となりましたフレーミング状況アップいたします。
ハウス&ガーデンが施工しています構造仕様「枠組壁工法」について
すごく簡単ですが・・・説明いたします
古くは、昭和49年にわが国でオープン化されて以来
国が規定する枠組壁工法構造用製材を使用することが義務付けられ
・・・この製材を通称2×4ランバーというのですが、一般に3種類あるようです。
S-P-F DFir-L Hem-Firとなかでも国内では、S-P-F(Spruce-Pine-Fir)が
一般的であり、またJAS同等に平成12年に強度指定された
北米等の2×4ランバーも使用できるようになったようです。
「下から順に組上げていく工法」と言えます。・・・土台取付け~床の根太組が完了後
その全面に床下張りの合板を張りつめます
この合板を張りつめた平らな床を「プラットフォーム」と呼びます。
そして、原寸図(墨出し)を描くことができ、また「壁組」のための
作業台として進められます。・・・現在は、工場で「パネル」として製作され
現場納品後にクレーン作業にて建て込みます。
・・・今回の物件様は、平屋建なのですが2階も同様にプラットフォームを利用しながら
壁がつくられていきます。・・・2階の壁がつくられると「小屋組」となります。
天井根太組~屋根垂木組~屋根下張り(野地合板張り)です
それぞれのパネルに「面剛性」をもたせるという構造上重要な意味をもちます
・・・また壁の面材は、構造上の耐力だけではなく他にも・・・性能に関して・・・
簡単な説明のはずでしたので・・・このへんで
おしまいとします。
・・・物件の仕様によっては「2×6壁」また、「床組仕様」も変更したりと様々です。
そして、こちらの物件様もお施主様への「いえつくり」のお手伝い
本格的にスタートです
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