6月25日の群馬交響楽団定期演奏会は、珍しいサクソフォン協奏曲の
美しい音色で始まりました。
休憩を挟んでショスタコーヴィッチの70分にも及ぶ交響曲第7番です。
沼尻竜典さん指揮による その演奏は、歯切れの良い爆発的エネルギーの
すさまじい名演でスゴイの一言でした。
「レニングラード」と命名された曲の中には
第五番の旋律や要素が散見されたり、兵隊の行進を思わせるリズムが有ったり、
日本の村祭りを感じさせる部分が有ったり、予想外の奥の深い楽しい曲でした。
(写真はジョイフルホンダのボタニックガーデン内モネの庭風の場所)
サイン会があったので須川展也さんのラベル、ドビュッシー、ムソルグスキー
が入っている楽しそうなCDを購入しました。
コメント