「マーラーの交響曲第六番悲劇的」はエリアフ インバル指揮のものが過去話題にもなり
その時のCDはかなりの回数聴いた記憶があるのですが、1月の群響定期演奏会の曲は
正にその曲でした。群響で個人的には2回目の拝聴でしたが、群響の長い歴史の中でも
今回が3回目の演奏と解説を聞き、その内の2回を聴ける事はかなりの幸運だった様です。
多分遠方からも多くの来場が有ったと思われる今回の演奏は、音の厚みがあり、
打楽器のキレがあり、透明感も含めて、とてもすごい演奏会だったと感じています。
CDでは感じられない楽しみ。

写真はY邸のエキナセアに飛来したアオスジアゲハ。
群響の定期演奏会では3月22日はついに「ホルストの惑星」。4月19日は個人的には
驚きの「レスピーギの交響詩 ローマ三部作 祭、噴水、松」一挙演奏。
これすごいの一言(個人的には)音の洪水、特に「ローマの松」大好き。
アルファ乗りにはイタリアチックな音の洪水を是非聴いて欲しい。??なんで。