群響ネタです。5月19日の定期演奏会は三善晃の祝典序曲で始まりました。
初めて聴く曲。大阪万博の開会式の為に創られた曲だそうです。
多くの打楽器を含めた、個性的で複雑でスピード感満載の曲。
今迄聴いた事が無かったのが驚きの、完成度が高い曲と感じました。
早速三善晃のCD全集を頼んでみました。今年度の群響定期演奏会では
三善晃の曲を数曲 演奏曲目に入れています。
3曲目はショスタコーヴィチの交響曲第4番。沼尻竜典さん指揮のこの曲 スゴイ。
手持ちのインバル指揮ウイーンフィルのCDより良い出来に聴こえてしまう。
約1時間の演奏時間の間、曲にしっかり向き合って聴いていると、
難しいこの曲の指揮の姿、演奏している姿を目前でみられ、
なんとも楽しい時間でした。
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