3月16日の群響定期演奏会は、全席完売の熱気感じる演奏会でした。

(開演前の二階ロビー)
横山幸雄さん奏でるラフマニノフピアノ協奏曲第二番は、その昔アッシュケナージや
中村紘子のレコードで聴いたメロディーが頭に入っている人間としては、技巧派らしい
リズム感が新鮮であり、
ダニエル クライナーさん指揮するチャイコフスキー交響曲第5番は
スラブ民族のリズム感が、油絵の様に濃厚に表現された名演でした。
進化というか進行と言ったらいいのか、学校の進級や卒業と同じ様に
いろいろな演奏も月日の変化と共に変わっていくものだと感じました。
写真は通例横山さんのサインを頂いたアルバム。

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