写真クラブの撮影行で沼津の港へ行ってきました。例の爆弾低気圧の翌朝。
当日は凄まじい波で、祭りの日には何年に一度しか見られないという富士山が
出ていました。
早朝3時出発ですから、8時には到着。各種振舞の朝食?を堪能しました。
神社の有る三方を海に囲まれた小さな半島には、海からそれほど離れていないのに淡水の池があります。
海抜1〜2m位の感じなので存在する事がとても不思議。鯉がたくさんいます。
ちょっと歩けばすぐに駿河湾。体が飛ぶ様な強風が太平洋から吹いてきます。波が来ると
大きなあしもとの石が不気味にゴロゴロ鳴ります。
この半島の海沿いに並んでいるのが樹齢150年の樹を含む多数のビャクシンでした。
よく使うハイビャクシンは常緑で強く、成長も遅いので手間をかけずに
グランドカバーをする場合とか使うことが有りましたが、
こんなスゴイ親戚がいるとは知りませんでした。
波が高いのでいつもとは違うお祭りでしたが、港内パレードは行なわれました。
奇祭「大瀬まつり」は女装した青年がお囃子に合わせて船べりで踊ります。
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